ふらくたるん ・・不規則な断片・・

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企画力ゼロの結婚(1)

   私とオットは、2003年9月に結婚に先駆けて入籍しました。
しかし、式は両家の親に見せてあげたいということで、親孝行を第一に結婚式を挙げることにしました。
ただ、問題は、私たち夫婦はまったく企画力がゼロだったことです。
つきあってから、2年に一度くらいしか旅行にもいけないくらい行動を起こすことが苦手なんです。
そんな私たちが、なるべく手間をかけずに頑張れる範囲でやろうとした軌跡を書いていこうと思います。
そのものぐさな感じが余計な手間を増やしていることにちょっと笑っちゃいますが。。。



■入籍まで

・付き合い始め  大学で知り合い、1年後くらいから付き合い始める。

・半同棲  今から考えると親に申し訳ないのですが、学生の身分で私の一人暮らしの部屋で半同棲状態でした。

・同棲(親の了解)  私に遅れること2年後の彼の就職を機に親に了解を得ての同棲をもくろみ、親と彼との顔合わせを行う(2001年夏?)。
結局本格同棲が始まるのは、彼の就職研修が終わった2002年夏からとなる。

・両家顔合わせ  親がそろそろ双方会いたいとのことなので、私の実家近くの料亭ランチで顔合わせを行ってみる。
そのうちなんだか結婚の話をホロホロと出てくることになる。(2003年末)

・入籍  両家顔合わせのPart2をやりたいとのことでセッティングしたついでに、双方の親に婚姻届の証人欄に記入してもらうことにする。
その前に彼から私の親に挨拶をしてほしいとのことで、それもセッティングする。
実際に婚姻届を書いてみたら親たちが出そうっと盛り上がりそのまま役所に提出に向かうことになる(笑)
このとき、2004年秋、この時点でもうすでに初めての両家顔合わせから1年近くが経過。。。牛歩戦術みたいだ。

そんなこんなで流されるように結婚しました。
でも、企画力ゼロの私たちには、まぁ、なるようになった感がありました。
ただ一つ残念なのは、プロポーズをもらうようなドキドキがなかったことですかね。
次は結婚式までです。


■式場決定まで

・2003年10月頃  初めてのブライダルフェア参加
会場を決めるにあたって決めて置かないといけないことをそれとなく教わる。
□決めておかないといけないこと□
式の形態/披露宴の規模/予算/こだわりポイント(立地、料理、会場、演出、、、)


・2003年末  私、退職。健康と結婚式に向けてダイエットを開始してみる。

・2004年2〜3月  たくさんブライダルフェアに行く。そして3月中頃に式場決定。
□決定したこと□
・人前式(どうも、聖歌を歌ったり、神に祈るというのが、私にしっくり来なかったためにです。)
・親族のみの披露宴(40人程)
・企画力のなさを立地(ねずみランド近く)に頼ることにする
・予算は内緒で。
□注意したほうが良かったこと(後から思うと。。。)□
・親族のみの披露宴の場合は、テーブル数が少ないので、両家の人数に隔たりがある場合はあらかじめ相談した方が良かった。
・40人くらいは、ちょうどパッケージや披露宴会場などの分かれ目になることが多く、悩ませられることが多かった。
・こだわりにもよるけど、最初の見積もりは概算なので、なんやかんだでプラス50万くらいはかかることを教えられる。
・会場のホテルの宿泊費が多くかかってしまうので、あとで、たいへんなことに。



会場が決まって、もう後は、楽々さ〜って思っていたら、思ったよりも決めることや親族間で調整することが多くて面倒になりつつも、暑い夏を迎えることになる。

■結婚式前日まで

・2004年5月末  ドレス選びに提携の貸衣裳屋に行く。
1着しか選ばないので、この日にほぼ決めて、家で写真写りや後ろ姿を確認したあとに決定する。

・2004年7月始め  第1回打ち合わせ
□やったこと□
これからの流れの説明
招待状の決定(もちろん、業者に印刷を頼むことにする)
花、引き出物の相談
写真の相談


・2004年8月中  第2回打ち合わせ
□やったこと□
当日の流れの説明
席次の決め方の説明
ブーケの決定
美容着付けの打ち合わせ


・2004年10月始め  最終打ち合わせ
□やったこと□
司会者との打ち合わせ
当日の流れの説明と決定
席次の決定
花の変更
引き出物の変更
見積の最終確認と入金方法の説明
ここで一旦〆て、この見積通りに入金し、後日に差分を収めるという形態をとることになっていました。


・美容関係  3週間前 髪の毛のカラー/カット
3日前 顔そりえりぞり(近所の理容店で)
1日前 ヘアーリハーサル ネイル


実際は、それぞれの打ち合わせの合間にもメールや電話で確認や、招待客の会場までの足の確認やら、 宿泊の手配(親に甘えることにしました。)や、もろもろの買い物(指輪やペーパーアイテムなど)があり、 様々な心配をしていました。
特に、出席者が思いのほか多くなって、うれしいやら心配やらで私は結構ナーバスになっていました。
ちょうど、この時期に、オット様の出張や、親戚の不幸や法事が重なり、 最終打ち合わせ前々日までろくに話し合いが出来ない状態になってました。
また、注意していなかったことなのですが、会場からお互いの実家までそれなりの距離があるので、 母親の着付けのために朝が早くなってしまい、マイクロバスで移動の予定にしていたので、悩みましたが、 結局はみんなで早めに来ることになりました。
14:00からの式でも、母親も私も11時入りなので、私の調査不足でしたね。
最後に悩んだのが、心づけをどうするかということでした。
最近結婚した友達や親戚に聞いて周りました。
結局、親が配っているらしいのですが、私たちの場合、会場入りが本人たちが一番早いのと、いまさら親に説明する余裕がないと いうことで、新郎を中心に私も配ることにしました。
内訳は、参考のために後日書きますね。





そうして、当日に怒涛のような当日に移ります。  >>結婚その2へ進む



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