ふらくたるん ・・不規則な断片・・

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企画力ゼロの結婚(2)

   やっと、当日です。
久しぶりのお天気でした。
このことがあとでヒヤヒヤすることの原因になることになります。
とりあえず式始めまでのドキュメントをどうぞ。



■挙式スタートまで

10:00  早めに会場に着くために家を出る。

10:30  私の親から渋滞にはまって着付け時間に間に合わないと連絡が入る。

10:50  お義母さんからも渋滞で着付けに間に合わないと連絡が入る。

11:00  双方の親の到着が遅れて不安のなか、私は着付けに入る。

11:30  お義母さんのバスが到着する。まず、一安心。

12:00  私の母が着付けの為、電車に乗り換えて来るとの連絡が入る。

12:15  オットの着付け。あっという間に終わる。

12:30  母、会場に到着。余り時間が変わらず、親戚をのせたバスが会場に到着。やっと安心する。

12:45  私のメイク・着付けが終わって、控え室に移動する。

13:30  予定よりかなり遅れて、控え室に親戚一同そろって、親族紹介をする。

14:00  時間の合間をぬって集合写真を撮影する。

この日は、久しぶりの休日お天気で、すごく道路が混んでいたらしいです。
親族バスの着く時間は11:00の予定だったので、親たちはさぞかしヒヤヒヤしたことと思います。
私も、あせりましたが、なんだか当日はハイな状態だったので、まぁなんとかなるかなって思ってました。
それでも、いくらなんでも、両親も親族も居ない式になってしまうのではと、不安でした。
既に式を始めている時間に写真撮影をしていました。
かなり、押しています。
式場の皆様には、ご迷惑をおかけしました。


■人前式

14:20  予定より遅れて(20〜30分おしです。)スタート。




  式内容
・父親と階段を降りながら入場し夫に受け渡し
・オットと入場
・皆様の前で結婚宣言を読む
・指輪交換
・結婚証明書に署名
・お祝いの歌をシンガーに歌ってもらう
・退場


写真  入場
↑入場場面  
結婚宣言文と結婚証明書
↑結婚宣言文と結婚証明書
中のピンクの紙が、私たちが唯一手作りしたもの(笑)



正直、緊張していたのと、裾さばきが難しく余り覚えていないところがあります。
やたらと覚えているのは失敗したところやコケそうになったこととかです。
でも、父と腕を組んでの階段降りは、緊張したけど支えてくれている感じがうれしかったですよ。

このあと、披露宴までの間に、ベールをとる前の姿と式だけ使うことにしていたブーケの撮影を行いました。
ビックリなことにロビーとか、そこらへんの吹き抜けとかで撮るんです。
えらく恥ずかしい。
ここで、両親と私、オットとお義母さんの写真を撮りました。(介添えさんの計らいです、感謝)
少し後悔しているのは弟に受付をお願いしていたので、一緒に撮れなかったことですね。
お義兄さんが自閉症なので、お義母さんがそのことを気にして、一時期出席してもらえないような感じになってしまいそうになってしまっていたので、 私も余り兄弟を演出することはお義母さんの負担が増えてしまうかもと考えていたことも事実ですが、もう少しあらかじめ考えておけばよかったなって思いました。


■披露宴(食事会風)

15:20  スタート!!
皆さんに会場に入ってもらって、入り口から私とオットが入場する。
人数の関係で私たちが中央に居るという変形の会場レイアウトで狭くて、あっちこっちにぶつけながら会場を一周して席に着席。




  披露宴の内容
・司会の方からの簡単な二人の紹介
・おじさんからご祝辞とプレゼントを頂く
・おじさんの御発声で乾杯
・歓談(20分くらい)
・ケーキカット
・参加できなかったおばさんからの花束のサプライズ
・歓談(この時間を利用して各テーブルを回って、一人一人にご挨拶と会話を楽しむ)
・私の両親への手紙の朗読、お義母さんへの挨拶
・双方の親に花束とブートニアの贈呈
・私の父から謝辞(オットのお義父さんが亡くなっているため)
・オットからの謝辞
・お見送り


写真  披露宴風景
↑披露宴風景  
ブーケたち
↑ブーケたち(左:式、右:披露宴)  
会場図
↑会場図  



披露宴会場は、広い窓から、海の見えるロケーションの良い会場でした。
あまり演出とかをしなかったので、間が持つか不安だったのですが、いろんな人と話が出来たので結果的に良かったかなって思ってます。
間をつなぐ話として司会の方が、私たちの誕生日や今日の日の花言葉や同じ日が誕生日の人の紹介などもしていただけていたり、 キャプテンの方が照明を落としたりして夜景の説明をしてくれていたりしたので、退屈はさせなかったとは思っているのですが、 こればかりは、本心はなかなか言って貰えないものなのでわかりません。
親は、ずいぶん満足してくれたみたいです。


この後は、ドレスを脱ぐ前に、いくつか写真撮影をしたあとに、服に着替えて、髪の毛もカジュアルなものに直してもらって、親族たちのマイクロバスをお見送りしました。
かなり、疲れていたのですが、軽く夕食を食べて、ホテルの部屋で、地震のニュースをずっとみていました。
この日は悲しいことに新潟の地震があったのです。
祖父が一人で実家の方(群馬)に残っていたので心配しました。(おかげさまで無事でした)
くしくも家族のことなどを考えさせられた結婚初夜になりました。




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